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甲子園を振り返って

今年の甲子園を一言で言いますと・・・

もうニュースや新聞で聞きなれたかも知れませんが

「打撃の大会」だったと思います。

大会新記録というより・・・こんな記録は出ないだろうと思われる「60本」

2週間試合して60本・・・こりゃスゴイと思いますぜぃ。。

確かに今大会は「低投高打」といわれるほど

投手のコンディションをベストに保てるのが難しかったようですが(7月の大雨で試合でのペース配分なども取りづらかったようです)

そんな中、各チームのエースはよく頑張ったと思う!!!

しかしエラーや送球ミスやファンブルなども多く投手を苦しめてしまう場面も珍しくなかったです。

その反面、投手が失った点を攻撃で取り返してくれたりする場面は非常に多かったです。(特に下位打線や控えでもアーチを放つなど)

そして俺のベスト試合は

決勝の2日間。。

1日目は白熱な投手戦。8回にお互い点を入れましたが

おの虎の子の1点を守りきった早実の斉藤、駒大の田中

あれこそが「打撃の大会」の中で一際輝いていた投手戦でしたね。

今大会のコトだからどこかでHRが爆発しだすだろうなぁ・・・

と思ってましたが意外にもピンチながら追加点を与えない抜群のピッチング(両エースとも連戦の疲れもあっただろうから)

今年の高校野球でこんなに息を呑む投手戦が見れるとは思わなかったので嬉しかったです!

しかしバットの重量を重くし、筋力を上げて高校球児のほとんどが長距離バッターになったのも課題の1つで

来春の選抜には低反発ボールがしようされるらしいですね。

こうなると今の破壊力抜群の高校球児達が低反発ボールの使用によって

「高投高打」

を見せてくれることを期待したいです。

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